写真スライド動画でも映像コンテストに応募できます|スマホで作る“消えん記憶”の残し方

「映像コンテスト」と聞くと、カメラで撮影した本格的な動画や、編集ソフトを使った作品をイメージするかもしれません。

でも、「消えん」映像コンテストでは、写真をつなげたスライド動画でも応募できます。

スマホに残っている写真、卒業式の日に撮った1枚、部活の集合写真、教室や帰り道の風景。そうした写真を組み合わせるだけでも、十分に“消えん記憶”を表現できます。

写真スライド動画でも応募できます

「消えん」映像コンテストでは、楽曲「消えん」を使った映像作品を募集しています。

映像の形式は自由です。ショートムービー、ミュージックビデオ、演奏動画、合唱動画、アニメーションだけでなく、写真スライド動画でも応募できます。

写真スライド動画とは

複数の写真を順番に表示し、音楽や文字、簡単な動きを加えて作る動画のことです。スマホの写真アプリや動画編集アプリでも作ることができます。

「動画を撮っていないから応募できない」と思っている方も、写真が残っていれば作品にできます。

むしろ、写真だからこそ伝わる空気もあります。止まった一瞬の中に、時間が経っても消えない記憶が残っていることがあります。

写真スライド動画に向いているテーマ

写真スライド動画は、思い出や時間の流れを見せるのに向いています。

たとえば、次のようなテーマは「消えん」映像コンテストとも相性が良いです。

  • 卒業までの日々をまとめた写真
  • 部活動の練習風景や引退までの記録
  • 友達との何気ない日常
  • 教室、廊下、グラウンド、帰り道の風景
  • 地元の景色や通学路
  • 家族や先生への感謝を込めた写真
  • 昔の写真と今の写真をつなげた作品

大切なのは、写真の枚数や編集の上手さだけではありません。

その写真を選んだ理由や、そこに残っている記憶が伝わることが大切です。

作り方はシンプルで大丈夫です

写真スライド動画は、難しく考えすぎなくて大丈夫です。

まずは、スマホの中にある写真から「この時間は忘れたくない」と思うものを選んでみてください。

STEP 1|写真を選ぶ

最初に、使いたい写真を10枚から30枚ほど選びます。

写真の枚数が多すぎると、1枚1枚の印象が薄くなってしまうことがあります。短い動画にする場合は、少ない枚数でも十分です。

選ぶときは、きれいな写真だけでなく、少しぶれている写真や何気ない写真も候補に入れてみてください。

その場の空気が残っている写真の方が、見る人の心に残ることもあります。

STEP 2|順番を決める

写真を選んだら、並べる順番を考えます。

おすすめは、時間の流れが分かる順番です。

  • 入学・出会い
  • 日常
  • 部活や行事
  • 卒業・別れ
  • これから

このように流れを作ると、写真だけでも物語になります。

STEP 3|楽曲「消えん」を合わせる

写真の順番が決まったら、楽曲「消えん」を合わせます。

歌詞の雰囲気や曲の盛り上がりに合わせて、写真を切り替えるだけでも作品らしくなります。

たとえば、静かな部分では教室や帰り道の写真、盛り上がる部分では友達や部活の写真を入れると、映像に流れが出ます。

STEP 4|文字を少しだけ入れる

写真スライド動画では、文字を入れすぎない方が見やすいです。

入れるなら、短い言葉がおすすめです。

  • ありがとう
  • また会おう
  • 忘れんよ
  • この春は、消えん
  • あの日の帰り道

説明しすぎるより、写真と音楽に余白を残した方が、見る人の心に届きやすくなります。

スマホだけでも作れます

写真スライド動画は、スマホだけでも作れます。

普段使っている写真アプリや動画編集アプリで、写真を並べて音楽を入れれば、立派な映像作品になります。

難しいエフェクトや派手な編集は必須ではありません。

むしろ、「消えん」映像コンテストでは、技術だけでなく、作品に込められた想いや空気感も大切にしています。

ポイント

写真スライド動画では、きれいに作ることよりも、「なぜこの写真を残したかったのか」が伝わることが大切です。

応募前に確認したいこと

写真を使う場合も、応募前に確認しておきたいことがあります。

人物が写っている写真

友達、先生、家族、部活動のメンバーなど、人物が写っている写真を使う場合は、必要に応じて本人の許可を得てください。

未成年が写っている場合は、本人だけでなく保護者等の同意が必要になる場合があります。

学校や制服が写っている写真

学校名、制服、校内、部活動、先生、クラスメイトなどが写っている場合は、必要に応じて学校や関係者に確認してください。

特に、学校行事や部活動の写真を使う場合は、勝手に公開してよいか確認しておくと安心です。

他人が撮った写真

自分以外の人が撮影した写真を使う場合は、撮影者に使用してよいか確認してください。

インターネット上の画像や、他人のSNSに投稿されている写真を無断で使うことは避けてください。

写真だけでも、“消えん記憶”は伝わります

動画を撮っていなくても、手元に残っている写真から作品を作ることはできます。

教室の窓、部室のロッカー、夕方の帰り道、友達と撮った何気ない1枚。

その写真を見たときに、音や匂いや会話まで思い出すことがあります。

それはきっと、あなたの中に残っている“消えん記憶”です。

写真スライド動画でも、ぜひ「消えん」映像コンテストにご応募ください。

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